L’IGNIS

銅のへら絞りペンダント

銅のペンダントライトには、シルバー球という白熱電球の頭に鏡面処理された物を使用しています。フィラメントから出た光は電球のミラーによって1次反射し、更に銅製のシェードによって2次反射することで、強い光が直接見えないようになっています。

ワインボトルと間接照明

高天井部分に配されたディスプレイ棚には全て間接照明が入っています。白熱電球で照らされた空間に馴染むよう色温度は低めの2300Kを使用。ディスプレイされたアイテムにも程よい陰影を与える為の機構も考えました。更にフリッカー(ちらつき)が出ないよう技術パートナーと共に新しい調光ドライバも製作しています。